clockworkPiのLittle PicoCalcに大ハマり!つまらない電卓よりずっと安くて、パワフル!

clockworkPiのLittle PicoCalcに大ハマり!つまらない電卓よりずっと安くて、パワフル!

ピコカルクすごくかっこいいですね!

clockworkPiは、 Picoを電卓のようなケースに収めたRaspberry Pi用エンクロージャキット「PicoCalc」をリリースしました。TI-84などとは異なり、コードの記述、Linuxアプリの実行、Python/Lisp/Golangでのコード記述など、様々な機能を備えたシステムです。

320×320 4インチ画面とQWERTYキーボードを備え、オンボードでプログラミングできます。また、Pico WHを使用すると、Wi-Fi経由で他の場所からコードやアプリなどを読み込むこともできます。

もちろん、電卓と同じように、これはリチウムイオン18650バッテリーで駆動します。サイトには「超長時間」としか記載されていませんでしたが、バッテリー駆動時間に関する情報は見つかりませんでした。おそらくそうなのでしょう。

microSDカードが内蔵されているので、可能性は無限大です。初代iPod(後にiPod Classicに改名)は320×240のディスプレイしかなかったので、動画視聴には十分です。Bluetoothとヘッドホンジャックも搭載されているので、音楽も楽しめます。

つまり、オンボード プログラミング機能、Wi-Fi、Bluetooth、必要に応じて簡単に 1 TB のストレージ、オーディオ出力、かわいい小型ディスプレイを備えた、小型のバッテリー駆動システムを手に入れることになります。

組み立てキットとして提供されます。

PicoCalcアセンブリ

コスト的には、

  • キットは75ドルです。必要なのは六角レンチだけです。六角レンチは付属しています。
  • Pico 2Wは約9ドル
  • チャーター付き18650バッテリー2個で約16ドル

合計は100ドルです。

あるいは、TI-84+ を129 ドルで買うこともできますよ!(笑)

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