ニコタビは、読者が記事の根拠に戻って確認できるよう、本文と記事末尾に参照先を示します。参照先が公式であることと、情報がいつまでも変わらないことは別であるため、確認日と対象の条件も一緒に扱います。
優先する情報源
営業や見学条件は施設と運営者、交通は実際の運行事業者、地域の制度や防災情報は自治体や公的機関など、対象に直接関わる一次資料を優先します。公式観光協会の案内も、旅先を把握する資料として使います。予約の最終条件は、実際に申し込む商品と予約先の説明で確認していただくよう案内します。
日付と確認範囲
資料の公表日や更新日、当サイトが資料を確認した日、記事の公開・更新日は区別します。日付が分からない資料に、推測の公開日を付けません。確認日は、その日に公開資料を確認したことを示し、当日の運行、設備の稼働、空席、現地の安全性を点検した意味ではありません。
資料が一致しない場合
公式資料同士で条件が異なる、古いPDFと現行ページが併存する、対象の区間や期間がはっきりしない場合は、都合のよい情報だけを選びません。記事で範囲を絞る、数値を控える、事業者への確認を案内するなど、根拠から言える範囲にとどめます。リンク切れや変更が分かった場合は、対象の記載も含めて見直します。
引用と編集上の提案
参照先の文章をそのまま長く転載せず、必要な事実を整理して独自の説明を加えます。立ち寄り順、予算の分け方、問い合わせの項目などは編集上の提案として示します。AIによる文章生成や整理を使う場合も、AIを情報源の代わりにはしません。根拠の分かりにくい記載は[email protected]へお知らせください。
制定・改定日:2026年10月28日
